本屋さんにいくと、所狭しと”インド式計算ドリル”の本が並んでいます。
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しかも、かなり売れているようです。私も一冊読んでみたいなと思い、「楽天ブックス」で注文しました。早く届かないかなぁ〜。
インド式計算のすばらしさは、多くの研究機関で認められています。日本では、小学校の低学年で掛け算の「九九」を習うわけですが、インド式計算を実施しているインドでは掛け算の「99×99」を習うんですね。
インドの子供たちの教育水準の高さは驚くべきものがあります。
昔は、日本の学校教育も世界最高水準として、もてはやされていたものですが、今では完全に追い抜かされてしまっています。
日本の学校教育の特徴は、数少ない計算例を使って数式の解き方を教えていきます。私たちも、それが普通だと思って、特に疑問を持たずに子供の頃から学んできましたよね。
しかし、インドではたくさんの計算例と共に、その理論や背景を考えさせるのです。数字に秘められた不思議な法則とでもいいましょうか、哲学にも似た知れば知るほど奥が深くて不思議な世界なのです。
この日本で、インド式計算ドリルが大人たちを中心に、多くの人々を引きつけるのには理由はなんでしょうか。”脳トレ”が、中高年を中心に大ヒットしたように、学ぶことの楽しさを、もう一度見つめ直す時期にきているのかもしれません。
受験勉強のような「暗記勉強法」ではなく、やはり自分の脳みそで物事の過程を理解し答えを導き出すのです。理解することの楽しさ・心地よさを、このインド式計算ドリルは教えてくれるのですね。
日本の教育の崩壊が叫ばれていますが、インド式計算をかわきりに、解決できたら素晴らしいですね。
それでは、ご一緒に「インド式計算」の世界を探検していきましょう。
「理解することの楽しさ・心地よさ」
インド式計算ってすごいです